2009年09月08日

「レバーを焼く」ということに対する感慨

先日『「レバー」の開発にも入れられそうな感じです』と書きましたが、当たりました。
先週末からやってた改修作業が一通り終わったので、報告し、
マニュアルも直す必要があったので、直した後、次の作業どうしましょうか、という空気になったとき、
「そういえば、レバーをやること話したんですか?」と先輩が隣にいるチームリーダに尋ねました。

リーダは先輩越しに「あ、やることになったから」と笑ってました。
まぁ、なんとなく「そうなんだろうなぁ」と思ってたんで、覚悟はしてましたが。

というわけで、年内は、というか、来年2月ぐらいまで、レバーの開発に入ります。
たぶん、今年度はパッケージチームに戻ることはないでしょう。
個人的にはパッケージの方が好きなんですけどね。Webですし。

ちなみに、現在パッケージ開発してる別の人もこっちに加わるみたいです。
主戦力のはずのパッケージ部隊ですが、月日を追うごとにプログラマが減っています。
大丈夫かいな。


それにしても、今年は、ちょっとした転機になってますね。
年度が変わってから、インフラ移行、機器設定、PHP(機能追加のみ)などやってきて、
今度はVB6によるクラサバシステム。
しかも、DBはOracleです(こんなことなら研修はSQL ServerではなくOracleを申し込めば良かった)。

上司は面談のとき、私にいろいろやらせたいと言ってたので、たぶんこういう結果になってるんでしょう。
私自身、一つのことをやり続けて、経験値が偏るのもどうかな、と思うので、構わないんですが、
ただ、この先、どこに向かっていっているのかが判断付きにくくて、ちょっと迷ってしまいます。

業界全体そうなのかは知りませんが、少なくともうちの会社では、
なんでもできる便利屋より「これのことはあいつに聞け」と言われるようになれ、とよく言われるので、
果たして、このままでいいものなのか、という不安ですね。

まぁ、いろんなことができるのは、純粋に嬉しいんですが、
できることなら、新しいことに挑戦していきたいですね。
個人的には、Javaに挑戦したいんですけどね……。

あ、そうそう、今後、このプロジェクトは「レバー」と呼ぶことにしますw
posted by 鏡月朱鷺 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記