2009年09月06日

終わってしまったという寂寥感

昨日、ようやく、まじこいを全て終えました。

結論から言うと、3、4回泣きましたw(以下、ネタバレ含みます)

一番は京ルート、京がクリスに引っ叩かれるシーン。
号泣しました。作品通して、ここが一番泣きました。
もう、ボロボロですよ。
ホント、いいシーンでした。

あと、印象に残ってるのは、一子がクリスとの一騎打ちで、
川神魂を口にしながら、立ち上がるシーン。
詩を詠み始めたとき、こう、胸にジーンとくるものがありましたね。
ある意味、侍を一番強く表したシーンだったのではないかと。

逆に、笑いのツボにはまったのは、声優ネタ二点。

一つはクッキー第三形態がデニーロに逆らえなかったシーン。
第三形態がスネオだと気づいたときに大爆笑してましたw

あとは、恋姫ネタですね。
青山さんのカクはなかったですけど、
海原さんの程cと芹園さんの張飛が出てきたときは、腹抱えましたw

それにしても、海原さんの音域は広いですね、ホント。
氷青名義ですが、ED曲とか、なんていうか、凄すぎですw

なんか、一部の伏線が未回収っぽい(というか説明不足?)のが少し気になりましたが。
百代ルートの「秋の試練」とか、どの部分を指して、試練だったのか私はちょっと判断付きませんでした。

気になったといえば、もう二点。
由紀江ルートは話の山場としてはKOSだったように感じました。
ストーリー全体からみると、ちょっと山場が前過ぎるかなぁ、と。

あと、父親の設定はもうちょっと使っても良かったんじゃないかなぁ、と思いました。
日本を見限って、外に出る決意をした父親に対して、
最終的に何かしらのリアクションみたいなものが欲しかった気がしますね。
一子や百代ルートとかは夢に立ち向かうことを決意してるわけですし、
リュウゼツランルートで何かしらあっても良かったような気もしてます。

ただ、総じて、凄く面白かった、というのは間違いないですね。
エンターテイメント性の強い作品としては間違いなく傑作だと思います。

あ、エンターテイメントで思い出した。
乙女が出てきたことにはビックリしましたw
(つよきすのカニ、姉しよの3人は名前が伏せてあったので、
堂々と「乙女」の名前が書いて出して、普通に戦闘してたのは、ちと衝撃でした)

取り敢えず、アニメ化を期待してますw
タカヒロさんですし、メンバーがメンバーですし、CVの交代もないでしょうから。


さて、現実に戻って、明日からまた一週間が始まります。
皆さん、頑張りましょうw
posted by 鏡月朱鷺 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記